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低燃費住宅

低燃費住宅

01 長寿命であること

日本の住宅と世界の住宅の寿命

日本の家と欧米の家

 

 

 

 

家を建てるなら、だれもが「長持ちする家」を建てたいと考えますよね。ところが、日本の家は、意外に短いサイクルで建て替えられているということを知っていますか?

右の図は、日本の家と欧米の家の寿命について、国土交通省が建設白書の中で試算したもので、「平成8年から過去5年間に除却された(取り壊されたという意味だと推察できます)ものの平均を出したもの」です。

グラフでわかるように、アメリカの住宅の平均寿命が約44年、イギリスの住宅の平均寿命が約75年に比べて、日本の家は平均約26年。さらに、お金がかかる住宅になっていることを知っていますか?

30歳で新築しても60歳でさらにリフォームローンを組む必要が?

省エネ・低燃費の家は将来の家族を豊かにする

世界基準品質の住宅

02 低燃費であること

日本の住宅と世界の住宅の性能

住宅市場

 

 

 

日本でトップといわれる住宅性能基準を、

ドイツの建築基準法に当てはめると、最下層とほぼ同等です。

住宅性能の良い家 は、燃費の良い車のように、

エネルギーのロスがなく、少ないエネルギー消費量で快適な室内環境を生み出すことができます。

欧州の住宅先進 国のような、30年後も資産価値がなくならな い、高性能住宅です。

石油の採掘量には限りがある

私たちはたくさんの石油を使って生きています。すべての乗り物の動力源は石油ですし服も石油から作った繊維で出来ています。

そして、住宅も多くの家は床も壁も天井も石油からできたものを使っています。食べ物はどうでしょう?食べ物を運ぶのは必ず石油を使ったトラックなどです。

石油のおかげでいろんなことができるようになりました。では、石油はこんなに世界中で使って無くならないのでしょうか?実は、石油を掘りだすことが困難になってきているのです。

「ピークオイル」になっていると学者たちは言っています。さて、石油の採掘量が減少し続けるとどうなるか?石油の値段が上がります。

石油の値段が上がると、先に書きましたように生活に係る全てのものの物価が上がります。そこから、会社の倒産があったり、世界恐慌になることもあるでしょう。

北陸の冬には暖房を使えなくなるでしょう。家の暖房はすべて石油がエネルギーになっています。

だから、低燃費住宅が必要なのです。

 

 

 Peak oil

なぜ住宅が低燃費である必要がある?

エネルギーパス住宅

 

 

 

日本初!EU公認エネルギーパス発行

 

 

私たちがつくる「低燃費住宅」は、日本の戸建住宅では初めての、EU公認エネルギーパスを取得いたしました。

 

その結果、

床面積当たりに必要な冷暖房エネルギーは43.7kWh/ ㎡

日本における一般的な建築物で150kWh/ ㎡

国内最高4 等級で120kWh/ ㎡

とされています。

なので、国内最高等級と比較して約3 倍、一般的な戸建と比較すると、暖房エネルギーを85%、

冷房エネルギーを44%も削減することができます。

 

低燃費住宅の建物の省エネ技術は日本では最高レベル。環境先進国のEU諸国でも、高性能とされるレベルの住宅であることが証明されました。

03 健康住宅であること

自然素材の家は人と環境に優しい

日本の住宅は地域の自然素材を活かした100年以上住み続けられる家でした。

しかし、高度成長期に入ると簡単にそして早く家を建てるために石油の含まれたビニールやプラスチック、金属製の新建材が生まれました。

 

これらは便利さやスピードを私たちにもたらしましたが、良質な木材や職人のこだわり、長持ちする住宅は失われてしまいました。 それだけでなく、新建材には多くの化学物質が含まれているために「シックハウス症候群」という病気を生み出しました。

 

昔から使用されている「木」「土」「石」を使えば、人間にも環境にも優しい住宅ができます。 「シックハウス症候群」にならないために、この自然素材こそがこれからの低燃費住宅に必要だと言えます。

 

 

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